Chikanism

現実と非現実のあいだ

2019年が半分終わった

いろいろ考えることがたくさんあった6月だった。

そしてこれはまた別途書きますが、個人的に大きな決断をしました。いつかくると思っていたけど実感は湧いていなかったことが、本当に現実になった。

 

2019年が半分終わってしまうことに悲しみと驚きを抱きつつ、この半年でできたことってなんなんだろうなあと思っています。

 

3月にチューターが退職して、不安しかなかった。いろんな先輩が心配してくれて面倒を見てくれたけれど、自分でも思った以上に元気にやれている。し、なんだか結果がついてくるようになった。

チューターは「特別に先輩期間を3年まで延長してあげる」と言ってくれた。連絡はとっていたけど結局まだ辞めてから1回も会ってなくて、来週やっと会う。

 

先輩がいなくてもちゃんとわたし頑張れてますよ、たぶんわたしはそう言える。狙った案件が受注できたり、お客さんとのやり取りがうまくできたり。運良く問い合わせをもらえたり、知人が紹介をしてくれたり。

うまくいかないこともあったけど、新しいチームのリーダーに話したら、彼はわたしの性格を考慮した接し方をしてくれた。そのおかげでやりやすいことも多かった。

 

それに、離れて初めてわかったことだけど、わたしはチューターの存在がプレッシャーで、逆に動きにくくなっていた。わたしの行動や考えを見ていて色々言ってく(れ)る存在はありがたいけどプレッシャーでもあり、いつも正解を見つけなきゃいけないと思ってしまって、自分の中での正解を見つけるまでに時間がかかっていた。むしろチューターが100%の正解だったので、彼がイエスと言ってくれる正解を探そうとしていた気もする。

今は細かく見ている人はいないので、相談する相手もいないけど、むしろ試行錯誤ができるようになった。

 

まだまだできることはたくさんあるし、営業として活動する中で、「わたしだから受注できた」案件ってほとんどないなあという感想が強い。相談してくれる人も、連絡してくれる人もいるし、だけどきっとわたしじゃなくてもできることなんだろうな。

でも逆に、営業としてのスキルが特別わるわけじゃないわたしでもある程度は一般的なスキルや行動量で結果をカバーできるんだなと感じた。

 

2019年、残りの半分はもっと激動になると思う。懲りずにもっともっとガシガシ動いていきたい。最近また誰かに会いたい欲が高まってきたので、とりあえず7月は色んな人に会う時期にしたいと思います!

 

今週のお題「2019年上半期」