Chikanism

日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

夏休みの感想文(日記)

8月が半分終わった。いや、半分以上。

お盆休みが9日あった。

 

8月11日(土)

所属しているNPOのメンバーと打ち合わせをした。本当は午後に総会があったけど出席できないので、作成しようとしている動画の原稿を考えた。動画の内容はアプリの使い方説明だ。男子大学生と動画の担当をしている。ギリギリでリスケを申し出たので、スタバを奢った。他人に奢るとき、先に自分が一番安いブラックコーヒーなどを頼むと奢られる側は気をつかうだろうと思い、相手のためを思って値段もカロリーも高い抹茶スモアを頼もうと思っていたのに彼は先にブラックコーヒーを頼んだので、抹茶スモアを頼む言い訳がなくなってしまった。カフェラテにした。

彼は動画の原稿を打ち込みつつ、「ちかさんは関西弁だからナレーションはちょっと向かないかもですね」というような内容を口にした。その後「夏休みは何してるの?」と聞くと「ちかさんが大学生の頃はあまりなかったと思いますが、最近は内定してる4年生が3年生以下の学生に就職支援する活動が活発で、そういうのをやっています」と言った。煽りが強い。わたしは4ヶ月前まで大学生だったというのに。

帰宅して、駅まで友人を迎えに行った。女子4人ほどで花火大会に行く予定で、我が家で浴衣の着付けをすることになっていた。高校の頃、土曜日に特別授業があって日本舞踊をしていたのだけど、そのときに浴衣の着付けを習ったのを今でも覚えていたので、みんなに着付けをした。みんなの浴衣姿は素敵だったので、写真をたくさん撮った。

神宮外苑花火大会に行った。有料席はとっていなかったので、無料で見れるスペースを見つけて座って見た。きゅうりの一本漬けと焼鳥を食べながら。風がなくて花火は煙にまみれてよく見えなかった。帰る頃にはお尻が痛かったが、女友達とみんなでワイワイ花火大会に行ける日がくると思っていなかったので、良い一日だった。

 

8月12日(日)

昼前に起きた。14時からマツエクを予約していたので、それに間に合うようにジムへ行った。筋トレだけして着替えて、マツエクサロンへ。前の火曜日につけたばかりだったのだけど、なぜか右目だけほとんどとれてしまったので無料でリペアしてもらった。それにしても保ちが良くないのが悲しい。

そのあと銀座をぶらぶらした。ファンデーションが買いたかったので、日本橋三越へ行った。銀座の三越はいつも混んでいるが、日本橋は空いている。スキンケアから一通りタッチアップしてもらい、下地とファンデーションを買った。BAのお姉さんはよくメイクを褒めてくれるので好きだ。

地下で夕飯を買って帰ったが、東京駅に行くはずが新日本橋駅に行ってしまったために電車がなかなか来ず、家に帰るのが遅くなった。

 

8月13日(月)

友人とランチの約束をしていた。チーズフォンデュのお店を予約してくれていた。一人2品ずつ頼まねばならず、お腹がいっぱいになったけど美味しかった。その後カフェに移動して喋った。会うのが久々だったので話すことがたくさんあったし、仕事のことや生活のことや恋愛のことなどを話した。

友人と別れて渋谷のマークシティのカフェで読書をしていた。夜も約束があったからだ。久々に本を読んで、考えごとをした。トイレに行こうとカフェを出ると、曲がり角で声をかけられた。外国人の男性だった。彼はイタリア人だという。「カフェで見かけて、興味を持ったので声をかけました。もう二度と会えないかもしれないと思って」と彼は言った。英語が話せるか聞かれたので話せると答えて簡単な会話をすると、「とても上手だね」と褒めてくれた。彼は名刺をくれたけど、二度と会うことはないんだろうな。

 

8月14日(火)

翌日から韓国に行くので、この日は空けていた。昼頃に起きて、ネットサーフィンをする。とても感情を揺さぶられるエッセイを読んだ。彼女は年齢がコンプレックスだという。浪人して、まわりよりも歳が上だから。わたしも同じようなことを考えていたので、共感できる部分がとても多かった。

大学卒業までに7年もかかって、同じ年に4年制の大学に入学した友人たちはもう社会人4年目。なのにわたしは何をしてるんだろう、と思う。それに世の中は若いほうが良いという風潮があるし、25歳だとおおっぴらに公言することにためらいを感じていた。そんなことをちょっと書き綴っていたら少し涙が出た。絶対に若さに負けたくないと思った。25歳だって(もうすぐ26歳)堂々と言えるようになるまではまだ時間はかかりそうだけど。

 

8月15日(水)

終戦記念日だ。チェジュ島の独立記念日でもあるらしい。

わたしは5時に起きて、6時半に大崎から成田へ向かうバスに乗った。3泊4日の韓国(チェジュ)旅行、妹とは現地で待ち合わせだ。飛行機で少し寝て、本を読んだ。チェジュ空港でも妹を待ちながら本を読んだ。カフェでバナナカフェオレを買った。まずくはなかったけど美味しくもなかった。

台風が近いらしいがこの日は天気が良かった。バスで一旦ホテルへ行き、近くの地下街へ行った。地元民が利用してそうな食堂で夕飯を食べた。ジャージャー麺が美味しかった。バンクーバーにいたころ、韓国人の友人がよく韓国料理屋さんに連れて行ってくれて、よく食べていたのを思い出す。

韓国なので有名なコスメをたくさん買った。

 

8月16日(木)

朝はホテルのカフェでパンを食べた。カフェがたくさんあり、どこに行ってもパンが美味しい。どうでもいいことを話していたら2時間くらい経っていた。移動して次はサムギョプサルを食べた。

天気が悪かったので観光という観光もできない。風も強い。行きたいカフェがあったのだが、どういうわけか乗りたいバスが全然来なかったので途中で諦めて、またカフェでおやつを食べて帰路についた。

ホテルの近くでおしゃれなレストランを見つけたので、ホテルで一旦マッサージをしてもらってから向かった。マッサージをしてくれた韓国人のおばちゃんは何を言ってるのかほぼわからなかったが、肩と腰が気持ちよかった。

レストランはビールとピザが美味しいお店で、混んでいたけどカウンター席に座れた。ピザだけというのも微妙かと思ってチキンも頼んだけれど、結果多すぎて食べきれなかった。ビールは美味しかったけどそれもやっぱり飲みきれなかった。

 

8月17日(金)

雨は止んでいた。昨日とは違うカフェに行って、またパンを食べた。そこは階段状の広いスペースがあり、そこにクッションが並べられていたので、座ってくつろげる。またどうでもいい話をして2時間くらい過ごして、その後の予定を考えた。

少し離れたところまで買い物に行こうとバス停へ向かったが、なぜか目的のバスが1時間待っても来なかったので違うバスに乗った。当然目的とは違う方向へ向かっていたので途中で降りて、またバスを検索した。でもそれも夕方まで来なさそうだったので、またも違うバスに乗って戻った。運良くバスターミナルのような場所に着いたのでそこでまた下車し、ついに目的地に行きそうなバスに乗ることができた(一度反対方向のバスに乗ってしまったが)。

街で少し買い物をしたが、結局ホテル近くの地下街が一番良いのではという結論に達したために早めにホテルの近くまで帰り、また同じ地元民の集まる食堂で今度はビビン麺を食べた。

 

8月18日(金)

朝起きて、ホテルのパン屋さんでパンを食べた。カフェのほうがパンは美味しかったけれど、帰る日なので仕方がない。でも美味しかった。

ホテルの人にタクシーを呼んでもらって空港へ向かった。妹とはここでお別れだ。チケットをとったのがギリギリだったので本土経由しかなく、しかもLCCだったので預ける荷物なしにしていたら妹が「韓国語もわからないのに一人で大邸経由なんてひどすぎる。荷物も手荷物サイズにならなかったしお金とられるかもしれないしどうしてくれるんだ」と不機嫌だったのでとても疲れた。大邸の空港では乗り継ぎに時間がかかり免税店もゆっくり見られなかったらしい。

わたしは釜山経由で帰った。釜山で2時間半ほど時間が合ったのでカフェでかき氷を食べながらまた本を読んでいた。飛行機でも少し寝て、本を読んだ。

成田に着くと会社の同期から連絡がきていて、今から飲もうと言う。一旦返って荷物だけ置いて合流し、12時ころまで喋っていた。久々にゆっくり喋ったので楽しかった。

帰宅すると友人が家に泊まりに来た。翌日はバーベキューの予定で、しかも朝5時に起きなければならなかったからだ。これが良い選択だったのかどうかは定かではない。

 

8月19日(日)

目覚ましで起きた。5時から10分置きにかけていたが起きたら5時20分だった。寝ていたのは3時間くらいだったと思う。2人でそそくさと準備をして電車に乗り込んだ。向かう先はあきる野市で、電車で1時間半くらいかかる。

電車で友人たちと合流し、会場へ向かった。川のある良いところで、バーベキューセットをレンタルした。キャベツと玉ねぎと肉を焼いて、たまに川で遊んで、スイカを食べた。スイカはわたしのリクエストで買ってもらったけど1玉は食べ切れなくて、近くにいた知らない人におすそ分けした。途中で水鉄砲も買って遊んだ。

夕方くらいには疲れて、頑張って片付けて新宿へ向かった。銭湯みたいなところに行った。大阪で言うスパワールドみたいなところだったけど、誰にも伝わらなさそうだったので言わなかった。帰りに大戸屋で夕飯を食べて帰った。

眠くて疲れ切っていたけど、東京でこんなふうに遊べる友人ができると思っていなかったのでそれはとても嬉しくて、幸せだなあと思った。

 

 

夏休みの感想文を書くという宿題(笑)を上司に出されていたのでそれのために書いたんだけど、感想っていうか日記ですね。まあいいか。