Chikanism

現実と非現実のあいだ

7月のどうでもいい話②

わたしはさ、ずっと自分に自信がなくて、それは見た目含め中身もぜんぶ。評価してもらえたら嬉しいけど、でもだからって自信がつくことはない。

もちろん自信のある部分もあって、たとえば大学に6年間ちゃんと通ったこともその間授業も実験も研究もちゃんとやったことも、休学して留学したことも国家試験に合格したことも、ちゃんとがんばったなーって思えるし「やりました!」って言える。

でもそれが自分の一部として、スキルとして胸を張れるかって言えばそうでもなくて、わたしはなにもかも自信がなくて何も言えない。意見を求められたら「この質問の意図ってなんだろう、どんな答えを求められてるんだろう、わたしの回答は正しいだろうか」と考えて何も言えなくなる。

就活してたときのアドバイザー(?)さんにも「ちかさんは頭で色々考えてるのに言葉にするのが得意じゃないんですねえ」と言われたし、インターンの選考では内定者に「色々考えてそうだからもっと自信持って言ったほうがいい」と言われ、占いに行っても「もっと自信を持って」と言われて。

でもどうやったら自分に自信が持てるのかわかんないし、同期の男子は「お前には謙虚さが足りねえ」って言われるくらいのヤツだから本気で教えて欲しい。自信持てるまで何かをやり抜けばいいとも思うけど、やってもその分野について自信が持てるってだけでわたしが普段からすべてに自信を持っていられるかって言えばそうでもない気がする。

でも努力してるか?って言われたら「ハイ」とは言えないかもしれない。

 

昔の記事見てたら

「面接で聞かれることなんて全部自分の考えとかなんだし、間違いなんてないんだから、もっと堂々と話したらいいんだよ」と言われたこともある。だけどいつも答える瞬間に考えてしまう。好きなアプリとかおもしろいサービスとかについて語ってるときの話し方と表情がぜんぜん違うからいつもその話したほうがいいよ、と先日言われた。

って書いてて、変わってなさすぎるしサービスとアプリのことそんなに熱弁してたんだと思ったらウケる。

 

 

こないだ先輩たちと話してて、「わたしは運用に向いてないって思われてると思ってました」って言ったら「素直なタイプだし、向いてると思うよ」って言ってくれた。「素直ってどういうことですか」と聞いたら「国家試験の勉強とかにちゃんと取り組めるタイプだから運用とか業界のこととかもちゃんと勉強できるってこと」だそうです。

前に同期にも似たようなこと言ってもらえて、免許とったことがそのままの意味だけじゃなくてそういうふうに評価してもらえるの本当に嬉しいことだな。がんばってよかったし、わたしはちゃんと頑張れたんだなあと思っちゃった。

 

そうやって期待してもらえてるのを裏切らないように、めっちゃ勉強しようと思う。んで期待してるよって言葉にうまく操作されてるなーとも思いました。おわり。