Chikanism

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

証明写真の自分が誰かに似てた

計画性というものを忘れて生まれてきたので、明日の選考会に必要な履歴書をいま、まさに前日の夜に書き上げたわけだけども、これまた計画性がないので証明写真がないことを今朝思い出し急遽バイト終わりに写真館へ駆け込んだ。

入念に準備するという概念も抜け落ちているので、就活を初めて2ヶ月になるのに証明写真すら撮っていなかった。約2年前にインターンの選考とかが始まりだしたくらいに撮影した写真をずっと使っていたのだった。履歴書を提出した会社の人事に「履歴書の写真と雰囲気違いますね」と言われたこともある。そりゃそうだ。2年も前だもの。髪も長かったし。

というわけで今朝電話して夕方撮影したんだけれど、出来上がった写真を見てわたしはたったひとつのことしか考えられなくなった。そればかりを考えてしまい夕飯が喉を通る。なんかこの写真、ブルゾンちえみに似てないか…?

そう、レンタルのスーツ(就活ではスーツを着ないと決めているわたしも流石に証明写真はスーツで撮った、自前ではないけども)を着てぎこちなく微笑む女はわたしであるが、ブルゾンさんちのちえみさんに似ていた。なんかこう、彼女をちょっとマイルドにした感じ。写メって母と妹に送ってみたけど爆笑された。

常に流行にはビハインドなわたしが珍しくトレンディである。

 

 

まぁ20枚で5000円もしたので気長に付き合っていくしかない。

 

バイトが忙しい。でも接客業が初めてなので、勉強になることがいっぱいある。そそっかしいところがあるので、フロアを駆けずり回るほど忙しいとき焦るとミスをするから良くない。急いでいるときほど落ち着いて、丁寧に動いたほうがいい。空回りしちゃう。あと急いでいても早口にならないこと。客からしたら急かされているみたいで不愉快だろうから。

それからいつも笑顔でいたほうが良い。クルー同士でも、お客さんから見ても、話しかけやすいほうが良いから。あと接客としては当たり前のことをしていても、客に感謝されると嬉しいものなので、わたしも感謝を忘れないようにしたいなと思った。

あと一緒に働いている人に対して「こうしてほしいな」ってことをどういう感じで伝えたら気持ちよく伝えられるかとかを考えてる。今までチームで動いてても「あれしてこれして」って上から指示する感じになっちゃうことが多かったように思うし、「なんでできないの!」って隠しきれない気持ちのまま接してることもあったよなって今振り返って思うので、気をつけたい。

 

バイト先は昼シフトの人が足りてなくて毎日駆けずり回るほど忙しいんだけど、社員さんとかクルーはみんな良い人だ。間違いとか失敗を頭ごなしに怒ったりしないし、急いでるときも怖い顔してたり話しかけづらかったりまくし立てたりガミガミしたり絶対しない。知らなくて間違えたり失敗したりしたときも「誰も教えてあげてなかったんだね、ごめんね」ってまずは謝ってくれる。

もちろん甘いって意味ではないけれど、ちゃんと育てようとしてくれるし、みんな出来た人だな〜と感じるばかりだ。ありがたいことです。

ただのバイトからでも得るものがたくさんあって楽しいです。しんどいけど。