Chikanism

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

2017年上半期の振り返り

もう6月が終わるんですね。早いですね。

バンクーバーで年を越して、帰国して、もう2017年が半分過ぎたなんて、驚きです。

 

せっかくなのでこの半年の振り返りをしておきます。

2017年の目標はこんな感じ〜。

 

①マックス体重から-8kg

→いまマックスから-4kgくらい!ちょうど中間!いいペースですね!

②海のきれいな島へ行く

→まだ未定だけど、夏に行きたいな…。

③本を20冊読む

→今9冊。後半がんばる。

④素敵な恋人をつくる

→なんと達成できた。ヤッタネ!

⑤30万貯める

→いま10万くらいかな?出費のペースが早いので達成できるかしら。

⑥就職する

→まだ決まってない。焦ってはないけど。

⑦映画を10本見る

→いま6本!これもいいペース!

⑧美しくなる

→なんだこの抽象的な目標は…。どうなったら達成できてるのか謎。

⑨模試で合格点をとる

→模試がまだなのですが、そろそろ勉強始めたいですね。

 

うーん。いい感じじゃないですか?そろそろ勉強ちゃんとしないとな。でもその前に内定欲しいな。

なんだかんだで楽しく過ごしてこれたので、後半も素敵な日々が過ごせたらいいなー!

みなさま今後ともよろしくお願いします!

未来のことが不安になったら

未来のことが不安になったら、宇多田ヒカルの光を口ずさむ。

 

先読みのし過ぎなんて 意味のないことは止めて

今日は美味しいものを食べようよ

未来はずっと先だよ

僕にもわからない

 

先の心配なんてしすぎても仕方ないから、美味しいものを食べて、今を楽しもう。

今は今しかないから。

 

根拠もなく未来が今より良くなると信じられるのは、たぶんわたしが幸せだから。

 

美味しいものを食べよう。明日もきっと良い日になるよ。

焦ってもどうしようもないし、他人と比べたって仕方ない。大事なのは自分でしょ。

 

 

というわけで、最近の美味しそうなものたち。

 

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2人でひとつの傘

お題「雨の日に聴きたい曲」

 

ひとりずつ傘をさすと、やっぱり距離が空いちゃうから、相合傘が良くないですか?てかくっつく言い訳じゃないですか?(そんな経験はない)

 

雨の日に昔よく聴いていたのは、ムックというバンドの「雨のオーケストラ」という曲。

歌詞の中に

木陰の鳥達 空を待ちわびてる

生憎僕はこの雨、嫌じゃない

傘を一つたたんで小さな僕の傘に

君を招いて

という箇所がある。

これを聴いていた当時は中高生だったんだけど、なるほどなぁと思いつつ、傘に招き入れてくれる相手を想像したりした。

この曲に出てくるのは真っ赤なビニール傘なのだけど、現実には真っ赤なビニール傘を持ち歩いている人なんて見たことない。でもせっかく相合傘するならビニール傘は風情ないよな、とも思う。(でも、風情なんて関係ないのかも)(傘に隠れてキス出来るかもしれないから、やっぱビニール傘じゃないほうがいいかも)

 

街をゆく傘たちを見ながら、曲のなかの彼女は「紫陽花みたいだね」と言う。

色とりどりの傘を見て、お花みたいだなぁと雨を楽しむためにも、やっぱり傘はビニール傘じゃないほうが良い。

 

 

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ところでわたしは雨女なので、楽しみな予定を入れると結構よく雨が降る。デートのときに大雨だったら「楽しみにしすぎて雨降らせちゃった♡」っていう言い訳を考えたんだけどどうかな。と思ってたら彼も雨男でした。

 

↓ムック/雨のオーケストラ


MUCC - Ame no Orchestra (Tonan no Hoyoku 8/15)

落ち込んでる場合じゃない

「なんで薬学部にいったのに薬剤師にならないの?」ともう数えるのも疲れるほど何度も聞かれてきたんですけど、昨日話した人が「でも薬学部に行ったから今やりたいと思ってることを見つけられたんだもんね」って言ってくれて、まさかそんな言葉を自分以外の誰かが言ってくれる日がくるなんて思ってなかったから、とても嬉しかった。

 

嫌なことが色々あって、今まで選んできたこと全部間違ってたのかもしれないなんて思っちゃうときもあるけど(まさに今)もう後悔したって仕方ないし、間違ってたとして今後どうするかを考えるしかないので、がんばる。じぶんで、正解にしなきゃ。

 

 

信じようと思って信じている場合は、何かしら疑わしい要素があるから「信じる」って決断をしてると思うんですけど、普通はそんなのないじゃないですか。疑う理由なんてないんだもん。まさか企業からの選考通過のメールが間違いである可能性なんて考えないじゃないですか。だから「こないだのメールは間違いで、やっぱり貴意には沿えません」なんてメールがきたらいったい世の中の何を信じて良いのかわかんなくなっちゃう。同じようにもしどこから内定もらっても「やっぱ間違いでしたサーセン」って言われる可能性があるってことでしょ。そんな誠実じゃないところには就職したくないから気づけて良かったのかもしれないけどさ。

なんか占いにでも行きたい気分だわ。

 

でも疑うことから入る人間にはなりたくないし、疑って誰かを傷つけるくらいなら信じて自分が傷つくほうを選べる人間でいたいな…とか思う。ねむい。

 

今日で1周年だそうです

なんと本日でこのブログが1周年だそうです。わたしがぼちぼちと書き続けている間に、300人を超える読者さまがついてくださって、ありがたいことです。

去年の7月なんて月に50記事以上かいていたのに、こないだの5月なんかは1ヶ月で9記事しか書いてない。すごい落差だ。

それでも見てくれたり、コメントくれたりする方がいるから続けてこれたと思います。別に誰の特にもならない話しか書いていませんけれど、クスッとしてもらえたり、なにか心に少しでも引っかかることがあれば良いなと思う。

 

ブログを1年続けることはひとつの目標だったので、とりあえず良かった。感謝を述べる以外に良いアイデアも浮かばないので、なんの面白みもないですけれど。

よく読まれている記事は相変わらずストリップバーの話です。読まれている、というか検索流入が多いというか。そんなにみんなストリップバー行きたいのかな。バンクーバーの事情しかわからないけれど、ものは経験ですよ。行きたいなら行くべき!

 

 

chikanism.hatenablog.com

 

今後もぼちぼち続けられたら良いなと思います。みなさまいつもありがとうございます!

沈黙を共有したい

電話して、もう寝ようかって言ったあと少し黙って、「もう寝た?」って聞いてみる。

「まだ寝てないよ」って笑われるのもいいし、「もう寝た」ってあからさますぎる嘘をつかれるのもいい。「もう寝た」って言われたらちょっと間をおいて、「うそだ」ってつぶやく。「なんでわかるの?超能力?」ってふざけた答えが返ってくる。

 

沈黙を共有できるっていうのはすごく大事なことで、近くにいたらちょっと微笑んでみてもいいし、見つめてみてもいい。沈黙が気まずくないのは素晴らしいことだなって思う。

でもテキストのやりとりだとそれが出来ない。話してて、そのレスポンスを考えているあいだも、そのときの表情も、空気も、なにも伝わらない。そばにいたら、言葉なんてなくても伝わることがたくさんあるのに。

考えていることや思っていることは言葉にしなくても思ってる以上に伝わるものだし、でも思っている以上に伝わってない。言葉にしたって伝わらないこともある。

 

こないだ目を見つめてみたら、「恥ずかしいからそんなに見ないで」と言われた。その前は「なにか言いたそうだね?」と。わたしが視線に込めた意味、伝わんないかな。(でも、わたしも見つめられたら困っちゃうな)

睨んでるわけじゃ、ないよ。

大人になったなと思うとき

コーチングのタイプ診断という、人を4つのタイプに分類する手法がある。プロモーター、アナライザー、コントローラー、サポーターの4つだ。

説明会に行ったらその場で簡単な診断をさせられて、わたしはプロモーターだった。そのプロモーターというのが「アイディアが豊富で、他者と協働して物事を進めることが得意。新しいことを始めることや、変化には強いのですが、計画的に物事を進めたり、見直して修正を重ねたりすることは苦手。直感で生きていて話題がコロコロ変わる」というような特徴で、なんだこれわたしじゃんという話だ。

新しいことが好きなのも計画性がないのも当てはまってるし、話題もよく変わる。長所を聞かれたら「行動力がある反面、計画性がない」と答えるのはわたしである。

今日は「行動するときってリスクとか考えてなかなか動けないものですけど、なんで行動できちゃうんでしょうね?」と聞かれたので「失敗してもうまく行かなくてもそれから得られるものがあれば意味があるなと思えるので」と答えた。あと、「今できないことは一生できないな」と思うのでその場でやってしまうというのもある。

そうしたら「いい意味で楽観的なんですね。すごくいいと思います」と言われた。本当に良いと思ってるかどうかは定かではないけども、楽観的なのは間違いない。

「いつもは誰かと一緒に行動するか、一人で一匹狼的に行動するかどちらが多いですか」と言われたので、「協調性がないってことはないと思うんですけど」と言い訳しつつ「普段はひとりなことが多いです」と答えた(本当は協調性はあまりない)。「ですよね。行動力があって直感で生きてるって、普段は一人で行動してそうだと思いました」と言われた。すぐバレる。

 

面接とかがあると、一応自分なりに色々考えて準備しているつもりなのだけど、やっぱり準備不足なことも多いし(なにせ周到に準備するのは苦手である)、予想していない質問をされることも多い。でも予想通りの質問ばっかりっておもしろくないのでそれが好きだけど。

そうやって対話していく中で色んな気付きがあるし、その場で思いつかなくても後で思いつくことも色々ある。

 

わたしは別に就活がそんなに辛くないんですけど(内定もまだないのにね)、それは色んな人に会って色んな気付きを得たり話を聞けたりするのが楽しいからかもしれない。それに今まで落ちたところは今になって冷静に考えると「別にいきたくないな」ってところなので。

楽観的なので「絶対自分に合うところに巡り会えるはず」と思ってるからってのもあるだろうし、それを見つけるのが就活だとも思うから、落ちたところは自分に合ってないとか縁がなかっただけ。だろう。たぶん。(そう思ってないとやってらんないでしょ)

大人になったなと思うのは自分を取り巻く色んなことを都合よく解釈したり、やりすごすスキルが身についたなって感じるときだ。いちいち落ち込んで自分を責めていたら身が保たないので、適度に反省しつつ次に活かそうと思って過ごすのがラクです。結局自分に必要なものはうまく自分に寄ってくるし、必要ないとか縁がないものは去っていくものだから、去るものは追わずに手放せるようになるのがいいんじゃないかなあ。

 

ま、そう簡単にいくことばかりじゃないけど、なんでも楽しみつつ、うまくゴキゲンに生きていきたいものですね