Chikanism

女子大生の脳内お花畑系なブログ。日々感じること考えることを大事にしたい感じ。

仕事のはなし

仕事たのしいです!まだ4週目始まったばっかりだけど!

毎日勉強になることだらけで、早く色々覚えなきゃな〜と思ってます。

 

最初の2週間は基礎の研修で、ビジネスのこととかグループワークとかがいっぱいあって、同期もみーんな良い人で、楽しかった。意見を言い合ったり、褒めてくれたり。自分の意見に自信がないタイプの人間なので、ちゃんと認めてもらえるのが嬉しい。

よく1日の終わりに振り返りをしてグループで共有というのをやってたのですが、まぁ振り返りや感想なのでみんなが「うんうん、そうだよね」と同意してくれるので、ちゃんと何かを言っていいんだ〜と思えて、意見を言う練習になった。ありがたい環境だ。

インターンしてた子も多いので、業務の内容とかだと色々教えてもらえる。代わりにエクセルの使い方は教えてあげられるし、みんな得意なことやできることがバラバラで、そういうのはちゃんと助け合っていけるのがいい状態だなと。

あとオフィスにも慣れてきて、電話にもだいぶ出られるようになりました。だいたいは営業の人宛てにかかってくるので取り次ぐんですが、まだ社員の顔と名前が一致してないのでその人を探すのが大変です。でも電話出たいからがんばる。

 

前に同期の子が、「ちかちゃんは薬剤師の免許とるくらい勉強を真面目にがんばれてさ、それってすごいよ。たとえばうちのプロダクトとか業界のことも絶対めっちゃ勉強できるし、詳しくなったら仕事にも活かせるし」って言ってくれて、そういうふうに認めてくれるひとがいて、そういうひとたちが同期で、恵まれてるな〜って思った。

同期もみんなすごい人ばっかり。先輩も。いろんなひとのいいところを見つけて、そこから学んでいきたい。尊敬できる人がまわりにいる環境ってこの上なく最高です。

 

前に会社のえらい人に、「わたしもう25なのに社会人1年目で、焦ってるんです」みたいな話をしたら、「でもそのぶん人生経験はあるし、それがイコール不利ってことはないと思うよ」と言われた。「薬剤師にならずにうちに来たのも、ほんとにめっちゃ良い選択だよ!!」とも。だからね、この選択を正解にするのはわたしだからね、がんばる。

 

そんなかんじです。ではまた。

あ、あと一人暮らしがサイコーです。

低用量ピルのこと

低用量ピルのこと

 

・なんのために使うのか

一般的なイメージは避妊のためじゃないでしょうか。それもあります。

治療に使うこともあります。

ピルを服用していれば生理周期が安定するので、体調管理として服用することもできます。

 

しくみ

身体からは性ホルモンと、それを分泌させるホルモンが出ています。低用量ピルでは、女性の性周期に合わせた性ホルモンを外部から摂取することで身体に「ホルモン出てるじゃん」と勘違いさせることで、分泌ホルモンの分泌を抑えることで効果が出ます。つまり排卵がとまります。だから避妊に用いられます。

ただし毎日定期的に摂取する必要があるし、忘れてしまうと意味がありません。

 

もらいかた・飲みかた

婦人科・産婦人科に行きましょう。ピルが欲しい、と言えば処方してもらえます。飲み始めるのが生理の終わり頃からになるので、生理が始まった頃に行くのがベストです。

基本的に28日分が1シートにセットされています。ジェネリックだと1ヶ月2000円ちょっとくらい。身体に合わない場合もあるので、まずは1ヶ月分飲んでみて様子を観ることが多いです。始めの1ヶ月は避妊効果はありません。問題なければ3ヶ月分くらいまとめて処方してもらえます。

28日ぶんの最後7日ぶんはプラセボと言って、偽物です。プラセボを飲みはじめて2〜3日で生理(消退出血)が起こります。ちょうどその生理が終わる頃に新しいシートに移ります。

毎日だいたい同じ時間(朝なら朝)に服用しましょう。忘れてしまったら、思い出したときになるべく早く服用します。2日以上わすれた場合は、次の生理がくるまで待って、新しいシートで始めます。

 

メリット

①避妊

これがやっぱり一番大きいんじゃないでしょうか。。

 

②体調管理がしやすい

女子なら誰でも「もうそろそろ生理がくるかも…」と思ってヒヤヒヤしたり、生理用品をうっかり忘れて買うことになったり、下着を汚してしまったり、大事な予定と被ったり…といったトラブルの経験があるのではないでしょうか。

そういうのがなくなります。シートの最後7日分を飲み始めたらもう生理がくることがわかるので、準備がしやすいし、旅行などの予定もうんと立てやすくなります。

わたしは薬剤師の国家試験に生理が被るのがどうしても嫌で、ピルを始めました。いつ生理がくるかわからない不安や、出先で困ったりすることがないのでとても快適です。

 

③生理痛が軽い(個人差があります)

わたしはピル始めてから生理痛がほぼないし、そもそも生理(消退出血)がかなり軽くなったので、それもとてもありがたいです。

 

デメリット

①お金がかかる

当然ですがお金がかかります。保険適用外ではありますが1ヶ月2000円程度なので、そんなに大きな出費ではないと思います(メリットに対して)。

 

②毎日飲まなければならない

これが意外と難しいです。習慣づけないと忘れてしまう。やっぱり他人の前では飲みにくいし、外食とかすると忘れがちになってしまうので朝に服用するのが良いと思います。忘れちゃうのでスマホでアラームしておくと大丈夫。

 

③副作用がある

お薬なので、何かしら身体に影響が出てしまうことがあります。絶対ではないし、全員ではないし、個人差があります。よく言われているのが、血栓症のリスクがあるというもの。血が固まりやすくなってしまうと言われています。

そのため病院では定期的に血液検査をしてくれます。保険適用外の薬なので、輸入品を処方箋なしで購入されている方も多いかもしれませんが、医者にかからないというのはそういう検査をしないというリスクがあります。絶対に婦人科で処方してもらってください。わたしは4ヶ月目くらいに血液検査されました。

 

まとめ

ピルいいよ!と勧めたいわけではないのですが、初めてもらいにいったときは緊張したし怖かったので、悩んでる人や知らなかった人に少しでも知ってもらえたらと思っています。わたしは薬剤師という、薬に近い立場にいるので、メリットもデメリットもわかっているつもり。なんとなく誤解や偏見の多そうな薬だから、薬剤師免許をとったらいつかこの話を書こうと思ってました。

 

余談ですが国試に受かったけど、登記されていない証明(法務局)や診断書が必要だったり、直接保健所に申請に行かなきゃいけないけど仕事が始まってしまったので、まだ免許申請に行けていません。仕事では使わないのでいいのですが、いつか有給をとらねば…と思い続けています。仕事楽しい。その話はまた今度!

得点率3割から薬剤師国家試験合格まで

第103回薬剤師国家試験に合格しました。やっと合格証書も届きました。

あとは免許を申請するだけですが、もう仕事が始まるので区役所とかに行く暇があるのか謎です。

最初の模試でのズタボロから合格までの記録とか勉強方法とか。勉強とかに悩んでる学生さんがいたら是非。

 

国試当日までの変遷

10月7日 114点/345点

12月2日 176点/345点

2月1日   245点/345点

本番    251点/345点

※合格点:約225点

※全部薬ゼミの統一模試です

 

1回目模試

1回目の模試は10月7日でした。わたしは休学していてブランクがあったこともあり、また勉強を始めたのが9月だったこともあり、1回目はほぼほぼ何もわからずズタボロの結果。114点で、3割くらいしかとれていません。このとき学内の順位が90人中85番とかでした。ひどい。もちろんE判定

先に卒業した友人に聞いて、わたしも2回目の模試(12月2日)までに青本をぜんぶ1周終わらせるプランを立てました。

1冊に1週間ずつ割り振って、問題を3周やることを1周とカウント。正解したらチェックをつけて、何回やっても間違えるところに付箋を貼る。1週間以内にそこまで終わらせられたら、付箋のところだけ見直し。

1回目の模試の見直しは、あまりにも出来なさすぎたので一旦置いておいて、2回目の模試の直前にやりました。

 

2回目模試

2回目は12月2日で、これは176点。前回に比べたら伸びたけど、D判定。学内では85人中67番目くらい。ちなみに必須問題も7割切っていました。

このあとは模試のやり直しをして、知らなかった知識はノートにまとめることに。わたしはひとつのノートにしたけれど、今思えばルーズリーフにまとめたほうが科目ごとに分けられて良かったと思う。で、このノートを通学時間に眺めていました。

青本はもうすでに1周ずつやったので、既出問題集を1から順番にやることに。既にやったことある問題もあるので、1冊終わらせるのに1周間はかかりません。早めに終わったら次に進めていました。

セルフ模試や薬ゼミ以外の模試なども受けて、そこでも間違えたところはノートに。青本の内容でもどうしても覚えられないところはノートにまとめてました。

 

卒業試験

うちの大学は卒業試験が1月5日、6日くらいにありました。内容も国試に準じるとのこと、一応過去問などももらっていましたが、友人によると国試の勉強で問題ないとのことだったので国試のための勉強を継続。

お正月は北野天満宮(学問の神様で有名なところ)に合格祈願に行ったくらいで、他はずっと家かマクドナルドかカフェで勉強してました。国試の過去問が出るということだったので、98回〜102回の過去問は直前3日くらいでぜんぶやりました。しんどかった。

65%ギリギリくらいで合格、卒業が決定したのでいったんここでずいぶん気持ちがラクになった。

ここからは3回目模試に向けて1日ごとにスケジュールを組んで1科目ずつ回してました。もう何周もやってるので、1日あれば1周終わらせられる。

 

3回目模試

3回目は2月1日で、これではようやく245点、合格点以上をとることができました。3回目は薬ゼミも気合い入れてきてる、って噂でしたが思ったより簡単でびっくりした。B判定だったし、学内順位も80人中28位に。(人数が減ってるのは察してください)

この日以降は、模試のやり直し以外はまた1日ごとにスケジュールを立てて、国試直前2日は総復習ができるように調整。

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↑こんな感じ

科目は自分の苦手なものをあとに持ってくるようにしてました。実務や法規、薬物治療などそこまでハードじゃないものは早めにやっておいて(忘れにくいから)、公式とか忘れやすくて苦手なものを直前にやるようにしてました。個人的にですが物理は直前のほうが記憶が残るので点がとりやすいです。

最後2日はまた過去問を98回〜102回までやりました。覚えきれてなかったところはカードにまとめて、直前に見返せるようにした。

 

当日

当日はホテルに持っていった青本は衛生のみ。あとは薬ゼミ要点集の薬理と実務、薬ゼミの直前講習(大学での)でもらった資料。ホテルではそこまでがっつり勉強せず、なんとなく見返す程度にしてました。やりだすとキリがない気がして。(ちなみに薬ゼミの山かけで「絶対出る!」って言われていた物理の範囲とかは出なかったので、信じすぎないように!)

会場は大阪商業大学でした。ホテルは絶対にとっておいたほうがいいです。会場が直前までわからないので、わたしは去年の会場(大阪工業大学桃山学院大学)の近くを9月くらいから押さえてて、会場候補が発表された時点で大阪商業大学の近くのホテルを押さえてました。2月に会場がわかってからキャンセルでも、1週間以上前だとキャンセル料もかかりません。9月でも結構いっぱいでした。

会場内はトイレが少ないので水分のとりすぎは厳禁、コンビニも構内のは閉まってた気がするので会場に入る前に買っておくとよいです。ブランケットはOKでした。お腹いっぱいだと眠くなるのが怖いのでわたしはサンドイッチとチョコレートとかにした。

途中退室するひとはほぼいなくて、ぎりぎりまで見直し、確認をしている感じ。試験時間が長いし、合ってる自信もないし、終わった頃には疲労困憊。おつかれさまでした。

 

その他

勉強はほとんど大学の図書館でしてました。薬学生用の自習室もあったけど、わたしは学年がズレてて友達もほぼほぼいなかったので逆に自習室は行きづらかった。卒業試験が終わって大学の授業がない時期は、だいたい毎日7時半くらいに起きて9時半くらいに大学について、図書館に夜8時〜9時までいて家に帰るという生活をしてました。食堂が開いてるときは食堂でご飯を食べて、土日など早く閉まる日は近くのマクドナルドに行くことが多かったです。

今思い返すと当時の記憶があんまりない(笑)

勉強中は疲れたり眠くなったら仮眠してたけど、本番はそうはいかないので、不眠気味だったわたしは精神科にいってゾルピデムをもらってました。本当にすぐ眠れるので、もっと早くに頼っておけば良かった。今はもう飲んでないけど、不思議と眠れなくて困ることはないです。

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↑部屋の壁に貼ってた

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↑貼ったり持ち歩いたりするカード

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↑トイレのドア

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↑トイレの壁。自律神経系はとても苦手でした

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↑洗面所の壁。髪乾かしたり歯磨きしながら見てました。

 

まとめ

ほぼほぼ勉強しない前半を過ごしてしまって最初の模試で3割しかとれなくても、ちゃんと勉強したら国試は受かります!結構長くて、あと青本が重くて身体も気持ちもしんどいことも多いですが、まわりに頼りながら頑張ってください(受ける方がもし見ていたら)。

わたしは6年制薬学部から休学して留学、ぎりぎりの就活(8月までかかった)、他業種への就職(IT・インターネット広告業界)などちょっと変わった経験もしてきたのでなにかあればツイッター@chikanism818)からでもなんでもどうぞ。めっちゃしんどかったです。笑

 

受けた直後↓ 

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つらかった話↓

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どうでもいい話(2018年3月 ③)

自分に自信がない。

以前自分の感情に自信が持てないみたいなことを書いたけど、それだ。そのときは、わたしは「嬉しい」とか「悲しい」とか「腹が立つ」といった感情が、正しいのかどうかわからないということだった。

でも、それだけじゃなくて、そういう感情を含めた自分の内面から出てくる考えや意見なども含まれていることに気づいた。

 

例えば、実験結果からの考察なら、自分の感情は含まれないし事実に基づく推測なので他人にも言いやすい。他にもこの事実についてどう思うか?とかならまだマシだ。

わたしが苦手なのは、「なんでこれが好きなんですか?」とか「(こういう生活がしたいなどと述べたとして)それはなぜですか?」というような、個人的な、思想とかスタンスとか感情とかが含まれてくるような意見を述べること。

本当は考えていることや思っていることがあっても、いざ聞かれるとどうしても言えなくて「いや、うーん、えっと…」みたいになってしまうことが多々ある。

 

他人にどう思われるかを気にしすぎてるのかもしれない。否定されるのが怖いのかな。

 

内定先から、研修で使うワークシートが送られてきた。そのなかに、選択肢のなかから4つ選んでそれについてイラストを描け、というものがあった。わたしはこういうのが苦手なのだ。イラストを描くまではまぁ良くて、たぶんそれを発表させられるんだろうなぁと思うとなんか憂鬱になってしまった。娯楽で描いてネットに載せるぶんには構わないけど、こうやって研修とか選考とかで使う場合、そこからわたしのなにを判断するの?と思うと気後れする。

 

 

昔はわたし、目立ちたがりだった。学級委員とか合唱コンクールの指揮者に立候補するような子どもだった。たぶんもっと自分のことを信じてたし、自信もあった。小学校の低学年くらいまで。

今は隠れていたいわけじゃないけど、まわりには「もっと自分に自信持って」とか「色々考えてそうなのになんで何も言わないの」とか言われることが多い。なんとなくこうなった原因も思いつくけど、克服できるのはまだまだ時間かかりそうだな。

 

 

ちょっと話は逸れるけど、人見知りはずいぶん治ったと思うけど、話すのが下手すぎるのもなんとかしないとそろそろ社会人なのに困りそうだなあ。

初めてのハワイ

初めてのハワイ。

トラブルがありましたが、無事行ってきました。

 

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ひとりで飛行機に乗って、オアフ島(ホノルル)に着いたら、着陸前の揺れで酔ったようで、周りが降りる準備をしているなかトイレに駆け込みました。今まで乗り物酔いをしたことが人生で一度もなかったので、軽いトラウマです。帰りは酔い止めを買った。

 

お金とか

クレジットカードでほとんどいけます。現金はチップくらいにしか使わなかった。レストランの会計はほぼほぼテーブル会計です。チップは15%くらい。物価は明らかに高いです。

でも免税店のブランド物は安い。なんでだろう。プラダでお財布買いました。

 

言語とか

日本語でほぼほぼいけます。なんならアメリカ人っぽい人でも日本語で話しかけてくれます。マイナーな話題だと全部日本語では難しいかもしれませんが、基本的な接客用語などは日本語も通じる。

 

トイレとか

ペーパーは流せます。流れるのも自動なので、座ったり便座シートをセットしたりしているあいだにめっちゃ流れていく。今まで行った国でトイレットペーパーが流せなかったのは韓国だけだなあ。ハワイに関しては、ホテルのJTBのラウンジには日本のウォシュレット付きトイレがあった。

 

移動とか

基本はバス。JTBツアーのバスもあるし、HISも確かあったし、JCBカードのバスもあったし、観光ならこれらで済みそう。

 

日数とか

わたしはホノルルには3日の滞在でしたが、やっぱり短い。もっと欲しい。ハレイワとかのちょっと離れたところにも行ってみたいし、ディズニーリゾートにも行ってみたい。天気も毎日良いとは限らないし!

 

写真たち

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ワイキキビーチからの夜景。

 

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このーきなんのき きになるき♪のやつ。

 

このへんからハワイ島

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これ空港なんですけど、なぜか壁がなくて全部吹き抜け?のやたら開放的な作りでした。

 

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これだけホノルルの街並み。

 

こんな感じ!3月のハワイは冬らしいですが、それでも昼間は30度くらい。半袖で過ごせるけど、夜はちょっと肌寒かった。今年は例年より寒いらしかった。今度はもっと夏に行きたいな〜。

どうでもいい話(2018年3月 ②)

最近みた映画

 

1. グレイテスト・ショーマン

これめっちゃ良かった。雰囲気とか曲とか。

夢とか金とか憧れを追いかけすぎて我を見失うという感じは華麗なるギャツビーに通じるところがある気がした。あとストーリーがなんとなくSING(去年やってたアニメ映画)に似てる。ネタバレになるからあんまり書かないけど。個人的にフィリップがいい役だな〜と思った。

 

2. シャーロック・ホームズ シャドウゲーム

これもおもしろかった。ホームズの推理とかはあんまり説明されないから、純粋にアクションを楽しんでるのにも近い。でもとりあえずワトソンさんがかっこいい。ホームズもかっこいい。

 

3. 君の膵臓をたべたい

これは絶賛されてたけど、原作の方も読んでてそこまでだったので、ある意味期待通りだった。本の内容そこまでしっかり覚えてなかったんだけど、さくらが自分からハグして仕掛けておいて、「冗談だよ」とか言って、いざ押し倒されたら「やめて!!」みたいなの、都合良すぎでしょ…とか思った。

 

4. 銀魂(実写)

マンガの実写ってそんなに期待してないかったけど、これは結構良かった。いい意味で銀魂らしさが出てた。これは銀魂だから実写でもうまくいったのかもしれない。キャストもすごい豪華だし、良い配役だし。ストーリーもなんとなくわかってるから安心して見れるし。(展開がハラハラするやつ苦手)

 

5. アナと雪の女王

3回目なのに泣いた。飛行機の中で見たから、日本語字幕がなくて、英語音声に簡単な英語字幕で見たけど、アニメだし、もう2回見ててストーリーもわかってるので、全部英語でもだいたい理解できた。act of loveが「=キス」ってなるのってとても安直だなぁと思ったけど、ディズニーでは王子様のキスでプリンセスが生き返ったりしてるし、まずそういう思考になるのは仕方ないのかな。アナの場合はキスじゃなかったけど。

 

 

映画を観るとか本を読むとかの文化的な活動をすると、試験終わったんだな〜という感じでとても良いです。圧迫感がない。シアワセだ。

映画にしても本にしても、感想書くの苦手だし、大してちゃんと書く気もない。

どうでもいい話(2018年3月 ①)

ホワイトデーなので、何年か前のバレンタインデーの話。

 

 

雪が降っていた。わたしはバレンタイン用に作ったクッキーを大量に試食した後、こたつに座ってテレビを見ていた。ピロン、とLINEの通知が鳴る。

差出人は、長らく連絡をとっていない、前のバイト先の塾の教え子だった。「先生と同じ大学の経営学部に受かったで!」と書かれていた。

彼はわたしが大学1回生の頃に初めて受け持った子で、当時高校1年だった。わたしは数学を教えていたけれど、彼は文系だったので2年生までで辞めた。家庭教師のような感じで、どこまでどうやって進めるとか、指導方法の決まりとか、そういうものがあまりなかったし、彼はそこそこよく出来たので、わたしたちは授業の4割くらいは雑談をして過ごした。

学校のこととか友達のこととか、でも、彼が一番よく話すのは恋愛の話だった。割りと頻繁に変わる彼女の話を、かなり下世話なところまで聞かせてくれた。その他にも、彼女と遊びに行った話とか、あげたプレゼントの話とか、「欲しいって言ってたけど絶対イヤって言った」と言いながら初めてのバイト代でサプライズでアクセサリーを買った話とか。「俺からは絶対振らないから、振られてばっかりだ」、などとも言っていた。

最後の授業の日、わたしは「あんたが大学生になったらゴハンでも行こうね、奢ってあげるから」と言ったけれど、彼はその後にとても生意気なことを言ったので、わたしは「ばーか」と送り出した。

 

それから約1年。彼がもう大学生かあ、というのと、同じ大学だということに、なんとも言えない気持ちになった。「おめでとう、大学で会うかもね」と返信すると、「先生みたいなかわいい人紹介してね」と返ってきて、変わってないなあとも思った。

 

その雪のバレンタインデーから3ヶ月くらい経った日の朝、大学へ向かう電車で肩を叩かれたので振り向くと、その子が立っていた。久しぶり、と言った彼が高校生の頃と変わっていたかどうかは全然覚えていないけれど、彼のポケットにタバコの箱が入っていたので、わたしは「あんたタバコ吸うの」と言ったら、彼は「あ、うん、たまに」と言った。そのまま大学に着くまで、彼のキャンパスライフについて聞いた。授業の話や今度友達と遊びに行く話、かわいい女の子がいない話などをして、別れた。

 

 

彼とはそれ以来会っていない。今なにをしているかも、卒業後どうするのかも知らない。でもわたしは長く大学生をしすぎたので、どうやら卒業年度が同じらしい。わたしの生徒だったのに、社会人としては同期になる。もともとあいつはわたしに敬語を使わないので、生徒でも後輩でも同期でも変わらないのだけれど。卒業してから、もしまたどこかで偶然出会えたら、おもしろいよね。